今日は終戦記念日ですね。
昨年友人が出版したこの本を再度紹介いたします。

友人とお父様の合作です。
お父様は昨年のお盆を前に亡くなられましたが、長崎で被爆された体験を長年、語り部として、あちこちで講演されていました。
出版を前に亡くなられてしまったので、たくさんの人に行き渡ったことはご存じないけれど、
友人が真心こめて、あちこちに寄贈もされています。
きっと報告していることでしょう。
私も購入させてもらいましたが、
こどもでも読みやすいお話です。
ぜひたくさんの人の手に渡りますように。
そして、長崎を最後に。


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